THE HEAD NEWS

2020.06.10
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山下智久が演じる研究員Aki(アキ)の
“知られざる過去の詳細”も明らかに――
Huluオリジナル「THE HEAD」
衝撃が止まらないノベライズ本&
スピンオフ本発売が決定!

 

■ドラマの世界がさらに広がる―7月22日(水)「THE HEAD」ノベライズ本&スピンオフ本を発売
今週、12日(金)から、いよいよ世界公開され、日本国内では同日午後10時から「Huluオリジナル」の連続ドラマとして配信される「THE HEAD」(全6話)。そんな規格外の国際プロジェクト「THE HEAD」が、文字の世界にも進出することが決定しました。なんと全話公開後の2020年7月22日(水)に集英社オレンジ文庫から、本編の《ノベライズ本》と、山下演じる研究員Aki(アキ)の過去などを描いた《スピンオフ本》を同時発売。映像作品では得られなかった新たな気づき、さらなる想像力をかき立てられる瞬間を読者にもたらし、「THE HEAD」の世界をさらに掘り下げます!

 

■物語の力×言葉の力=∞! さらなる緊迫の人間ドラマを紡ぐノベライズ本
本編登場人物たちの業が絡み合いながら、誰も予想し得ないクライマックスへと突き進んでいく《最新エンターテインメント作品》が誇る“物語の力”に、『ノベライズ THE HEAD』では作家・ひずき優(代表作:「書店男子と猫店主」シリーズ、『相棒は小学生 図書館の少女は新米刑事と謎を解く』)が“言葉の力”を注入。さらなる緊迫の人間ドラマを紡いでいきます。

 

■スピンオフ本では山下智久演じる研究員の“ドラマでは語られなかった過去”に肉薄
一方の『スピンオフノベル THE HEAD 前⽇譚 アキ・レポート』では、『ONE PlECE novel HEROlNES』や『NARUTO-ナルト-烈伝シリーズ』などで知られる作家・江坂純が、ドラマ本編で断片的に語られるアキの過去を基軸に、オリジナルストーリーを構築します。生物学者アーサー・ワイルドの指導のもと博士号取得に取り組み、南極の科学研究基地で越冬隊員として任務を遂行するアキ。ほかではないアーサーのチームに関わりたいと熱望した彼の強さ、研究者としての優秀さ、そして彼が隠し持つ“別の顔”をかつて引き出した人物との関係性とは一体…!? 幾重にも重なった謎のベールを1枚ずつ丁寧にはがしながら、アキの人となりを詳細に描写していきます。アキのルーツを収めた一冊を、ぜひご一読ください。

 

■ノベライズ本 書籍概要
【書籍タイトル】『ノベライズ THE HEAD』
【著者】ひずき優
【原作】アレックス・パストール、デヴィッド・パストール
【発売日】2020年7月22日(水)発売予定
【定価】本体620円+税
【サイズ】文庫版
【ISBN】978-4-08-680334-2
【発行】株式会社 集英社
【あらすじ】
「ポラリスVI南極科学研究基地」では10名の越冬隊が残り、研究を続けていたが、ある⽇突然彼らとの交信が途絶える。基地へ向かった救助チームは、そこで世にも恐ろしい光景を目の当たりに…! ⼭下智久がメインキャストの1人として出演する、⽇欧共同製作の極限⼼理サバイバル・スリラー・ドラマを完全ノベライズ!すべての謎の真実がここに・・・!

 

■スピンオフ本 書籍概要
【書籍タイトル】『スピンオフノベル THE HEAD 前⽇譚 アキ・レポート』
【著者】江坂純
【原作】アレックス・パストール、デヴィッド・パストール
【発売日】2020年7月22日(水)発売予定
【定価】本体570円+税
【サイズ】文庫版
【ISBN】978-4-08-680335-9
【発行】株式会社 集英社
【あらすじ】
⼭下智久がメインキャストの⼀⼈「アキ」として出演するHuluオリジナルの連続ドラマ「THE HEAD」。その前⽇譚となるスピンオフノベル。若き研究者・アキは、微⽣物研究の世界的権威であるアーサー率いる南極探査に参加しようと必死になっていた。そこへ教授が「ある微⽣物培養に成功した者をアーサーの研究チームに推薦する」と宣⾔。アキは「ある微⽣物」を追ってタイへと出発するが、⼤いなる陰謀が⽴ちふさがり…!?

2020.06.08
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山下智久日本から出席!
Huluオリジナル「THE HEAD」
バーチャル世界記者会見を開催
世界各国から主要キャスト&製作陣が参加
山下は「世界中の皆さんと、この物語を
共有できることに、とても興奮しています」と語り、
ジョン・リンチやアルバロ・モルテらと共に世界に熱烈PR

 

■度肝を抜く超大型国際プロジェクト「THE HEAD」が、会見でも新たな形を開拓!
バーチャル記者会見を開催し、山下智久を含む主要メンバーがネット上で再集結
「THE HEAD」は当初、6月上旬にスペインで製作発表記者会見を開く予定でしたが、世界的な新型コロナウィルス感染拡大の影響で、急きょ6月4日(木)にドラマ界ではまだ類を見ない《バーチャル記者会見》を世界同時で開催することに! なんとJohn Lynch(ジョン・リンチ)、Alexandre Willaume(アレクサンドル・ウィローム)、Katharine O’Donnelly(キャサリン・オドネリー)、Laura Bach(ローラ・バッハ)、山下智久、Álvaro Morte(アルバロ・モルテ)、Sandra Andreis(サンドラ・アンドレイス)、Amelia Hoy(アメリア・ホイ)、Richard Sammel(リチャード・サメル)、Chris Reilly(クリス・ライリー)、Tom Lawrence(トム・ローレンス)ら主要キャストと、製作総指揮のテレム、Jorge Dorado(ホルヘ・ドラド)監督、脚本のDavid Pastor(デヴィッド・パストール)ら製作陣が、世界各地からオンラインで出席。また、取材媒体もスペイン・イタリア・フランス・中南米・シンガポール・マレーシア・台湾・香港・フィリピンなど各国から参加し、グローバルで新しい会見の形を提示しました。

 

■キャスト&スタッフ一同、「画期的なストーリー展開」に満ちた人間の本質を突くドラマに自信!
劇中で恋愛関係を演じるキャサリン・オドネリー&山下は、現場での“ベッタリ秘話”も披露
「THE HEAD」への期待値を証明するかのように、質疑応答でも各国の記者から次々と質問が寄せられ、大盛況を見せたバーチャル記者会見。キャスト陣も確かな手応えを感じているようで、口を揃えて「THE HEAD」の軸となる“何層ものベールに包まれた人間の本質を突く物語”、そして“最後まで何がどう転ぶか分からないストーリー構成”を絶賛! 製作総指揮のテレムも「登場人物たちが本当のことを言っているのか分からない上に、被疑者が誰かも分からない、画期的なストーリー展開だと思います」と自信をのぞかせると同時に、「それぞれ違う母国とアクセント、演技スタイルを持った、素晴らしいキャストが集まって圧巻のアンサンブルを繰り広げ、ドラマにエネルギーを注入してくれています。ホルヘ監督の手腕も素晴らしいです」と、キャスト&スタッフの功績を称えました。
そんな中、劇中で恋愛感情を育んでいくマギーとアキを演じるオドネリー&山下への注目度も高く、記者からは「どうやって関係性を築いていったのか?」という質問も。オドネリーが「普段から一緒にいるようにしました。本当に“はじめまして”の関係で、お互いを知る良い機会だったので、それぞれのキャラクターや文化について話し合いました。現場ではトモのそばにベッタリでした(笑)」と明かせば、山下も「本当に素晴らしい女優さんで、仕事がしやすかったし、2人の関係性は画面を通して感じていただけるはずです。世界中の皆さんと、この物語を共有できることに、とても興奮しています」と力を込め、さらなる期待を煽りました。

 

■鍵はアイスランドの風景!? 山下からは「THE HEAD」のエンディングテーマ曲の作詞秘話も
また先日、山下が作詞も手掛けた新曲「Nights Cold」(7月15日[水]シングルリリース&世界配信)が「THE HEAD」のエンディングテーマ曲として採用されることが発表されましたが、バーチャル記者会見でもこのことが話題に! ドラマのロケは昨年、スペイン・テネリフェ島とアイスランドで行われましたが、エンディングテーマを担当することについては「『THE HEAD』のロケをしている時点ではまだ決まっていなかった」と山下。しかし、彼にとって撮影時の経験は大きく、エンディングテーマを作る上では絶対に外せない原体験だったよう。「実際に作詞をするときはずっと、ロケで訪れたアイスランドの風景を思い出しながら取り組みました」と話し、改めて「THE HEAD」への思い入れの強さをにじませました。

 

■追加の放送国決定も発表
ヨーロッパの主要放送局や、HBO Asiaが網羅する23の国と地域での放送、そして各国の配信プラットフォームでの公開(世界30の国と地域、15以上の言語)で同日公開される今作ですが、今後、ブラジルでの放送は決定していましたが、追加でフランス・イタリア・ポルトガルでも放送が決定されたことが発表されました。

 

■出席者コメント
Ran Tellem(ラン・テレム)<製作総指揮>
この企画は2017年に小さな物語から動き始め、2020年6月すべてが整い、まさにベストタイミングで夢が実現しました。ここにいるみんなと会い、とても興奮しました。「THE HEAD」は最初のシーンで基本定義が描かれ、10分後にはすべてのカードがテーブルに並べられます。視聴者は何が起こるかをそこで知り、「一体どうやって起こるんだろう!?」と自問自答するわけです。私たちは警察が登場しないスリラーを強く求め、警察が被疑者を連行するまでに、どうにかして少なくとも5エピソード+10分を費やそうとしました。登場人物たちが本当のことを言っているのか分からない上に、被疑者が誰かも分からない、画期的なストーリー展開だと思います。それぞれ違う母国とアクセント、演技スタイルを持った、素晴らしいキャストが集まって圧巻のアンサンブルを繰り広げ、ドラマにエネルギーを注入してくれています。ホルヘ監督の手腕も素晴らしいです。

Jorge Dorado(ホルヘ・ドラド)<監督>
「THE HEAD」に携わることに、当初は大きなプレッシャーを感じました。パストール兄弟の脚本は力強く、本の完成度も高い。読むたびに、さまざまなトラップが見つかるんです。それで、この作品に1年を費やすことを決意した上で、責任をもって作品と向き合い、作品に関わるみんなと共に物語に最大限の意味を持たせました。ラン・テレムにも話したのですが、僕は登場人物により根付いたハイ・コンセプトのスリラー、そして大ヒット作を作りたいと思いました。魔法のように魅力的な作品ができましたので、皆さんにぜひ楽しんでいただきたいです。

David Pastor(デヴィッド・パストール)<脚本>
南極の基地を舞台に、最初のエピソードで1人の人間が殺害されたことが発覚し、その次には何が起こるのか――。ランとTHE MEDIAPRO STUDIOが思いついたシンプルなアイデアが、すべてのスタート地点でした。僕ら兄弟はいつもほかの人のアイデアを発展させて脚本を書くのではなく、自分たちのオリジナル・アイデアに基づいて書くのですが、今回は持ち込まれたアイデアがとても面白く、本当に楽しめる作品になる可能性を秘めていると感じました。と同時に、これは大きな挑戦だと思いました。僕たちはサイエンス・フィクション抜きで“本当の物語”を伝えたかったんです。実際、現実に根を下ろすというのは、正しい決断でした。

John Lynch(ジョン・リンチ)
僕が演じるアーサーは“爆弾”を抱えた、名誉ある生物学者。最初はとてもカリスマ性のある人物に見えると思いますが、若い研究者たちに対して無礼でもあります。ストーリーに関して僕が本当に大好きな要素は“すべての人物がつながっている”という点。それぞれの登場人物が過去の大きな出来事に深く突き動かされていて、さまざまな出来事を通してつながっていく…。各人物の行為と感情の複雑さが、とても魅力的です。いろんなリサーチがされている深い脚本なので、参加できてうれしかったし、ホットでコールドな経験ができました。

Alexandre Willaume(アレクサンドル・ウィローム)
冬を前に基地を去る夏期隊長のヨハンを演じました。しかし基地の通信が途絶え、舞い戻ると、無数の暴行の痕跡と空っぽの空間、多数の死体を目の当たりにする。そこで、彼は警察もいない中、一体何が起こったのか、そして越冬隊に所属する最愛の妻アニカはどこにいるのかを突き止めようとするんです。しかも、彼が角を曲がるたび、そこには新たな可能性と真実、うそが待ち受けている。何が真実なのか興味が尽きない上に、人間はどれほど醜くも美しくもなりうるかに気づかせてくれる壮大な物語で、僕もとても気に入っています。

Katharine O’Donnelly(キャサリン・オドネリー)
私が演じたマギーは越冬隊では新人の一人。アキとは同じ新人ということで、お互いにとても友好的で、密な関係を築いているんです。個人的には、こんな大プロジェクトに参加するのが初めてだったので、最初はナーバスになったけれど、とても光栄でスゴいことだし、女優としてすごく大きい経験になりました。この作品を本当に愛しているし、クルーの皆さんも素晴らしかったです! アキを演じるトモとは、基地の中で頼り合う関係性を構築するために、普段から一緒にいるようにしました。本当に“はじめまして”の関係で、お互いを知る良い機会だったので、それぞれのキャラクターや文化について話し合いました。現場ではトモのそばにベッタリでした(笑)。

Laura Bach(ローラ・バッハ)
私が演じるアニカは、現実社会で多くの女性が感じているのと同じように、とても男性優位の世界である科学界において、自分にはこのドアを軽々と突き破ることはできないというフラストレーションを抱えています。この役の面白いところは、誰かの行き着く先だということ。「THE HEAD」はとてもよく描かれた作品で、よくあるスリラーや犯罪ものとはまったく違います! 誰もが個人的な利害関係や恥、隠したい秘密を持っていますが、この物語はそういったものや倫理観を問う人間ドラマなんです。

山下智久
世界の皆さんと、この物語を共有できることに、とても興奮しています。僕が演じたアキのキャラクター性については、ホルヘ監督とランとたくさん話をしました。そうやって彼のバックグラウンドをつかんだ後、自分で役の名前を考える機会を頂けたので、「アキ」という名前に決めました。「アキ」は日本語で「秋」――熱くも寒くもなる季節です。アキは頭が良く、強くて直感的。仕事にもいつも一生懸命だと思います。と同時に、ミステリアスな面も隠し持っていて、とても興味深い人物。皆さんもきっとワクワクすると思います。
アキと愛情を深めていくマギーを演じたキャサリンは、本当に素晴らしい女優さんで、仕事がしやすかったし、2人の関係性は画面を通して感じていただけるはずです。
今回はありがたいことに、僕の新曲「Nights Cold」が「THE HEAD」のエンディングテーマ曲として流れます。エンディングテーマを担当することは、「THE HEAD」のロケをしている時点ではまだ決まっていなかったのですが、実際に作詞をするときはずっと、ロケで訪れたアイスランドの風景を思い出しながら取り組みました。こうして出来上がった楽曲は、抽象的なラブソングになっています。

Álvaro Morte(アルバロ・モルテ)
すでに皆さんが説明した通り、「THE HEAD」はとても複雑な物語で、そんな作品に参加できたことをとても誇りに思います。素晴らしいクルーが結集し、とても才能のあるキャストたちとも一緒に仕事ができましたから! 僕が演じる調理師ラモンは基地のキッチンを担当しています。彼はちょっと二面性があって、実は粗野な男だったりもします。ドラマの中では、彼のキャラクターの隠れている部分を、ちぎったパンのように少しずつ見せているので、視聴者の皆さんにも楽しんでもらえるといいな、と思います。

Sandra Andreis(サンドラ・アンドレイス)
「THE HEAD」の魅力は、互いに頼り合わなければいけないはずの“孤立した南極”にも権力構造があるという点。このドラマに登場する女性キャラクターに共感するのは、独身女性だけではないと思います。私が演じる看護師エバは家族をデンマークに残し、1年ぶりに冬の南極に戻ってくるのですが、とても複雑な人間関係を抱えているんです。とても演じ甲斐のある役ですし、何百層にも包まれた物語も大好きです。

Amelia Hoy(アメリア・ホイ)
「THE HEAD」で描かれる孤立状況は結果的に、多くの人々が今COVID-19で経験している状況に結び付いてしまいました。私が演じたヘザーも突然、まったく予期せぬ経験をたくさんします。そういう状況にアプローチするため、私だったらどうするか考えました。このドラマは私たちが何をどう選択し、1日の終わりにどう正当化するか、そしてそこに伴う複雑さが肝になっています。と同時に、この作品はチームの力の証でもあります。ラン、ホルヘ、関係者のみんな、こんなにも強いチームを選び、私を参加させてくれてありがとう!

Richard Sammel(リチャード・サメル)
僕が演じたエリックは軍隊経験がある男で、長い期間にわたって冬期隊長を務めていて、隊員たちを見守っています。実は、真夜中に全6話を一気見しました。次が見たいという衝動に逆らえなかったんです。そんな経験は初めてで、出演できたことを誇りに思いました。一度見始めたら、次々と謎や発見が広がってビックリするし、ちょっと恐ろしくもなるし、次が楽しみになります。それが視聴動機につながるのではないか、と思います。

Chris Reilly(クリス・ライリー)
僕が演じたニルスは、愛と喪失感と恐れが軸にあるような人物。何かあるたびに、内面が一つずつさらされていき、自分自身を見せることになる。何も失うものがなくなるんです。そうやって、ほかの人のことを気にかけるどころか、自分のことすらどうでもよくなってしまうというというのは、南極では“逃げ”なんじゃないかな。このプロジェクトで僕がすごく好きなのは、自由に関する議論なんです。今回学んだことはとても興味深く、大切な機会となりました。

Tom Lawrence(トム・ローレンス)
僕が演じたマイルズは多くの隊員と同じくベテラン隊員で、外の世界よりも南極の基地がホームだと感じています。通信担当として無線を管理し、隊員たちにとって幸せとサバイバルの鍵となる“外界とのつながり”をコントロールしています。でもある日、無線がつながらなくなったのを機に、ねじれた波が生じ、最終的に瓦礫を招きます。今振り返ってみて驚くのは、撮影中にはこのドラマと別の層で、南極の基地で付いて回る孤立感が助長されるなんて思いもよらなかったこと。全世界で今、これと同じような状況が起こっているんです。

 

2020.06.04
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自身初の世界楽曲タイアップとして エンディングテーマ曲を
山下智久が担当!
ドラマのために自ら作詞した待望の新曲実現

 

■アーティストとしても世界へ…! 山下智久が約1年ぶりの新曲で出演ドラマ「THE HEAD」を彩る
エンディングテーマ曲をなんと、山下が担当することが決定! 世界規模のドラマシリーズへの初出演だけでなく、「THE HEAD」のために自ら作詞した約1年ぶりのソロ新曲「Nights Cold」で《自身初の世界楽曲タイアップ》も果たし、アーティストとしても世界へ大きく羽ばたきます。

 

■初の海外配信も決定!豪華なドキュメント映像も…!
Huluオリジナル「THE HEAD」エンディングテーマの「Nights Cold」が7月15日(水)にシングル発売決定!
発売されるCDの『初回盤A』のDVDには、ドラマ撮影場所でもあったアイスランドの大自然の中で、世界に挑戦して感じた思いや伝えたいメッセージ、そしてこれからの夢などを語ったドキュメント映像を収録され、『初回盤B』のDVDには“Nights Cold”のMusic Videoを収録されるとあって何とも豪華な内容になっています。
また、「Nights Cold」はCD発売と同日の7月15日(水)から、山下智久の初となる海外配信もされる事が決定しました!

2020.06.02
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みどころ満載の「THE HEAD」特番放送決定!
6月12日(金)の世界公開に先駆け
メイキング&メッセージ動画を公開中
スペシャルな映像に世界中から熱視線

 

■ついに来週世界公開――今、世界中で「THE HEAD」熱が急上昇!
「THE HEAD」の世界公開を記念して、特別番組の放送も決定しました!6月6日(土)と6月13日(土)には、「Hulu傑作シアターTHE HEAD世界公開記念 特別企画」(両日24時55分~日本テレビにて放送※関東ローカル)を2週にわたりお届けします。6月6日(土)には、山下智久の“グローバルな原点”となる「山下智久・ルート66~たった一人のアメリカ」の1話をほぼノーカットで放送、6月13日(土)には、「THE HEAD」を製作したヨーロッパ最大級の制作会社THE MEDIAPRO STUDIOが製作した Huluプレミア「ロック・アップ/スペイン 女子刑務所」の第1話を放送予定。さらに、「THE HEAD」のみどころ解説や撮影の裏側の映像など、ボリュームたっぷりにお届けします!
6 月14 日(日)16 時からは、「All over the World~山下智久と世界で出逢う~」の放送も決定!山下智久が、「THE HEAD」撮影で滞在したスペイン・テネリフェ島で出逢った世界各国キャストや島で触れ合った人々とリモートミーティングで再会し、「THE HEAD」の魅力、撮影裏話、島での思い出を語り合います。
大スケールのドラマメイキングシーンと合わせて、山下智久と世界の人々とのプレミアムトークを1時間たっぷりお届けします。

 

■現在公開中のメイキング&山下智久の英語メッセージに、世界中から歓喜の声が止まらない!
待望の世界公開まであとわずか――本作の魅力をひと足お先により深く味わっていただくべく、Huluオリジナル「THE HEAD」公式Twitterおよび、Hulu公式YouTubeチャンネルでも現在、《メイキング動画》や《山下からの英語メッセージ動画》を公開しているが、海外でも THE MEDIAPRO STUSIOやHBOAsiaの公式SNSにて順次、貴重なメイキング映像を大放出しており、世界中で大きな話題となっている。スペイン・テネリフェ島&アイスランドで行われた大掛かりなロケーション、そしてストーリー構成のプロセスなどをひも解くスペシャルなメイキング映像、山下が作品の魅力について語るメッセージ動画も公開中。「何が起こったのか、どうなってしまうのか…迫力ある映像にドキドキ!」、「思ったよりスケールが大きくてびっくりです!」「これだけでも鳥肌が立つほど興奮してしまいます。」「設定が面白い、革新的な手法…益々期待が膨らみます」、「Akiは多面性を持ってて、気性も荒そうで、どう演じているのか楽しみ」など、世界中の視聴者から歓喜の声が続々と寄せられており、熱い盛り上がりを見せています。
さらに先日、山下が《一問一答インタビュー》を流暢な英語でお届けする、「Getting to Know Tomo」も公開され、「直近で聴いた曲は?」、「秘密の趣味は?」、「好きな食べ物は?」、「歴史上の人物に会えるとしたら、誰と会いたい?」、「俳優になっていなかったら、どんな仕事が自分には向いてると思う?」、「理想の週末の過ごし方は?」、「見続けている夢は?」などといった素朴な質問に、山下が包み隠さず答えている姿に世界中が大注目している。この動画を見れば、もっと素の山下を知ることができ、その魅力にノックアウトされること間違いナシ!
今後も制作の裏側やキャスト同士のインタビューなども続々と公開予定ですので、乞うご期待下さい。

 

■番組概要
【番組タイトル】「傑作シアター THE HEAD 世界公開記念 特別企画」
【放送日】
■2020年6月6日(土)24:55~25:55 ※日本テレビ(関東ローカル)にて
「THE HEAD」特集+「山下智久・ルート66~たった一人のアメリカ」
■2020年6月13日(土)24:55~25:55 ※日本テレビ(関東ローカル)にて
「THE HEAD」特集+ Huluプレミア「ロック・アップ/スペイン 女子刑務所」1話
※放送時間は変更になる場合があります。
【出演】山下智久

【番組タイトル】「All over the World~山下智久と世界で出逢う~」
【放送日】2020年6月14日(日)16:00~17:00 ※日本テレビ(関東ローカル)にて
【出演】山下智久

 

 

 

2020.04.28
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超大型国際連続ドラマへの出演を果たした山下智久“グローバルな原点”がここに…!

動画配信サービスに初登場!
「山下智久・ルート66~たった一人のアメリカ」
4月29日(水・祝)から配信スタート

 

■世界へ羽ばたく山下智久――そのルーツともいえる“単身アメリカ横断旅”をHuluで初配信
Huluオリジナル「THE HEAD」の配信を記念し、グローバルに活躍の場を広げている山下の“原点”ともいえる番組がHuluに初登場! 単身アメリカ横断に挑む山下の姿を追った紀行ドキュメント番組「山下智久・ルート66~たった一人のアメリカ」(2012年/日本テレビほかで放送)を、2020年4月29日(水・祝)から初配信します。

■世界に通用する視野と精神力はここで培われた!? 26歳の山下が初体験だらけの旅を展開
2011年11月、自ら車を運転し、シカゴとロサンゼルスを結ぶ約3,800kmの旧国道「ルート66」を走りながら、アメリカ大陸を横断する一人旅に挑んだ当時26歳の山下智久。その記録を全12回にわたって放送したのが「山下智久・ルート66~たった一人のアメリカ」です。どこへ行っても英語オンリーのコミュニケーション、次々と起こる想定外のトラブル、現地の人々とのかけがえのない出会い――ドラマ以外では初めてのレギュラー番組となった本番組で、山下はさまざまな初体験をしながら視野を広げていくことに…! 日本人キャストはたった一人、全編英語のセリフ、勝手が分からないオール海外ロケというチャレンジングな条件がそろったドラマ「THE HEAD」でも発揮された《グローバルな視点とコミュニケーション能力、何があっても投げ出さない精神力》は、この旅で培われたと言っても過言ではありません。
当時すでに、山下が世界へ羽ばたく準備はできていた…!? そう考えながら「山下智久・ルート66~たった一人のアメリカ」を見ると、さらなる感慨がわいてくること必至。「THE HEAD」の現場でもみんなから愛された山下の人柄がしのばれる、リリー・フランキーとのスタジオトークも併せて一見の価値アリです。

■山下が出演した過去のヒットドラマがHuluに続々登場!
「野ブタ。をプロデュース」に続き、「ボク、運命の人です。」も配信決定
さらに、同じく4月29日(水・祝)からはHuluで、山下が出演した2017年放送の連続ドラマ「ボク、運命の人です。」(全10話)の配信もスタートします。自称「神」を名乗る謎の男(山下)のアドバイスを受け、運命の恋を信じた男・誠(亀梨)が、運命なんて信じない晴子(木村文乃)に猛アタックするラブコメディー。初のオリジナルアルバム「SI」のリリースなど、大プロジェクトを今年控える亀梨と山下のスペシャルユニット「亀と山P」が主題歌を担当したことでも、話題を呼びました。そんな2人の息の合った芝居はもちろん、コミカルなだけでなく心温まる物語が印象的な本作。前向きなパワーを欲する人々にぜひオススメしたい作品です。
なお、Huluでは2005年に亀梨と山下が主演を務めた大ヒットドラマ「野ブタ。をプロデュース」(全10話)も現在3話まで配信中。高校生の修二(亀梨)と彰(山下)が、イジメられっ子の“野ブタ”こと信子(堀北真希)を、クラスの人気者へとプロデュースしていく青春シンデレラ・ストーリーは大人気を博し、亀梨と山下が「修二と彰」名義でリリースした主題歌「青春アミーゴ」もミリオンセラーとなりました。先日、日本テレビ系で放送された「特別編」も世間を騒がせるなど、今なお色褪せぬ名作学園ドラマ。その醍醐味を心ゆくまで味わってください。

 

■「山下智久・ルート66~たった一人のアメリカ」番組概要
【番組タイトル】「山下智久・ルート66~たった一人のアメリカ」
【配信開始時期】2020年4月29日(水・祝)から配信(全12回)※7月31日まで
【出演】山下智久
【スタジオトークゲスト】リリー・フランキー

■「ボク、運命の人です。」番組概要
【番組タイトル】「ボク、運命の人です。」
【配信開始時期】2020年4月29日(水・祝)から配信(全10話)※7月31日まで
【出演】亀梨和也、木村文乃、山下智久 ほか

■「野ブタ。をプロデュース」番組概要
【番組タイトル】「野ブタ。をプロデュース」
【配信開始時期】現在3話まで配信中。
【出演】亀梨和也、山下智久(特別出演)、堀北真希 ほか

2020.04.28
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山下智久らメインキャストが集結!
2020 年6月12日(金)世界公開決定

長く暗い夜の果てに、最も冷たい真実が―
          ――その結末は、誰にも予想できない―― 
《震撼の極限心理サバイバル・スリラー》が禁断の幕を開ける

 

■6月12日(金)から世界公開する「THE HEAD」――ティザー映像が完成

 国際プロジェクト「THE HEAD」の世界公開日が、ついに決定しました。日本国内では、2020年6月12日(金)午後10時から「Huluオリジナル」の連続ドラマとして配信を開始! 同日にヨーロッパの主要放送局や、HBO Asiaが網羅する23の国と地域での放送、そして各国の配信プラットフォームでの公開(全30カ国、15以上の言語)もスタート。また今後はブラジルでの放送が決定している他、米国や英仏独などの国でも放送権獲得を巡り、獲得競争が加熱しています。
さらに、配信スタート日の決定とあわせ、待ちに待ったティザー映像も到着! 山下を含むメインキャストたちの姿と、ドラマの世界観を余すところなく詰め込んだ渾身作が、ついに完成しました。

ティザー映像

■山下智久らメインキャストの謎多き表情と緊迫の芝居、得体の知れない世界観を凝縮!


一瞬で目が離せなくなるティザー映像を初公開。
「THE HEAD」の世界観をさらに体感できるのが、今回あわせて公開されるティザー映像です。闇と氷に閉ざされた南極と科学研究基地の外観をとらえた映像と共に、静かに…しかしながら何かが起こりそうな予感を匂わせながら始まる本映像。そこから一転、今度は緩急に富んだテンポで、これから起こる不穏かつショッキングな出来事を断片的に見せながら、さまざまな謎を視聴者に投げかけていくことに…! 2分弱にわたって散りばめられた、山下らメインキャストたちの緊迫の芝居が、視聴者の胸をざわつかせていきます。

世界中が注目する「THE HEAD」の配信スタートまで2カ月半――。
本作の魅力とたくさんの謎が詰め込まれたティザー映像をじっくりと見ながら、
禁断の物語の開幕をもうしばらくお待ちください。

2020.04.28
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世界最大級の国際映像コンテンツ見本市「MIPCOM」でトークイベントを開催!
山下智久が国際色豊かな仲間たちと共に流暢な英語で撮影秘話などを披露

 

■山下智久ら「THE HEAD」チームが、カンヌで開催中の「MIPCOM」に登場

エミー賞も受賞した世界的ヒットドラマ「HOMELAND/ホームランド」(※Huluにて配信中)のエグゼクティブ・プロデューサーを務めたRan Tellem(ラン・テレム)が製作総指揮を務め、日本からも山下智久がメインキャストの一人として出演する本作。2019年9月には撮影地の一つであるスペイン・カナリア諸島のテネリフェ島で国際取材会も開催され、各国から取材陣が集まるなど、注目度の高さをうかがわせました。

そんな「THE HEAD」が今度はフランス・カンヌへ進出することに…! なんと同地で現在開催されている世界最大級の国際映像コンテンツ見本市「MIPCOM – The World’s Entertainment Content Market」に「THE HEAD」チームが登場山下智久、Katharine O’Donnelly(キャサリン・オドネリー/イギリス)、Alexandre  Willaume(アレクサンドル・ウィローム/デンマーク)、Laura Bach(ローラ・バッハ/デンマーク)、監督のJorge Dorado(ホルヘ・ドラド)、そしてRan Tellemが、現地時間201年10月15日(火)にトークイベントを行いました。

 

■「愛する気持ちがアキを突き動かしている」――山下が披露した裏話に来場者も興味津々

「MIPCOM」は毎年10月に開催されている一大国際イベント。世界中のテレビ業界から関係者が集まり、高水準の新番組や新フォーマットの上映や売買、さらにエンタメ業界をより進化させる会議やイベントも行われる貴重な機会として、注目を集めています。そこへ今回、「THE HEAD」のチームも参加し、超大型国際プロジェクトの醍醐味などをアピール。新たな刺激を求めてやまない業界関係者を魅了しました。

唯一の日本人出演者である山下は、国際色豊かな仲間たちとともに、自身初となる「MIPCOM」でのトークイベントに登壇。「初めて経験する環境だったので、最初はどのようにコミュニケーションをとろうかと心配していましたが、キャスト・スタッフがとても素晴らしく、サポートしてくれて、2カ月半一緒に過ごし家族みたいになれました。僕が演じるアキは頭が良くて芯が強い人です。この作品は人の感情のコアな部分を描いているので、共感してもらい、楽しんでもらえると思います」と役について語り、各国から来た来場者の興味をそそりました。またMCから、この役をどのような気持ちで演じたか?の質問には「LOVE(愛)です。アキはマギーのことを愛していて、その気持ちが彼を突き動かしています。彼はいつも直感に従っている。ロマンチックすぎるように聞こえるかもしれないけど、本当にそう思うし、真面目に言っています。」と、会場を温かい空気で盛り上げながら、作品の魅力を全力で伝えました。

2020.04.28
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「今ではファミリーのような感覚」という国際色豊かな共演陣から絶賛の声を送られる

 

■注目の超大型国際プロジェクト「THE HEAD」を撮影中の山下智久が、各国メディアの取材に対応!

撮影地の一つであるスペイン・カナリア諸島のテネリフェ島にて、現地時間2019年9月13日(金)に国際取材会を開催。各国から取材陣が集まる中、山下をはじめ、Katharine O’Donnelly(キャサリン・オドネリー/イギリス)、Alexandre  Willaume(アレクサンドル・ウィローム/デンマーク)、Laura Bach(ローラ・バッハ/デンマーク)、John Lynch(ジョン・リンチ/イギリス)、Álvaro Morte(アルバロ・モルテ/スペイン)、Amelia Hoy(アメリア・ホイ/アメリカ)ほか、総勢11人の主要キャストがインタビューに応じました。

 

■1つのテーブルだけで8言語!? 山下が「ザ・インターナショナル」な現場で得た貴重な経験を報告

国際色豊かなキャスト・スタッフに囲まれ、物語において極めて重要な役どころである研究員Akiを演じている山下。劇中で全編英語のセリフにも挑戦している彼は、通訳一切ナシの取材会でも流暢な英語で堂々と受け答えをし、国際俳優の風格を漂わせました。

取材会では、撮影に参加して約2カ月経つ山下が「この作品のチームは“ザ・インターナショナル”。キャストの皆さんと一緒にランチをしているときも、1つのテーブルで合計8言語も話せるんです!」と“異文化が交錯する様子”を明かし、「来たばかりの頃は、たまに不安になって戸惑うこともありました。皆さん、優しくて素敵な方ばかりなんですけど、やっぱり文化の違いもありますし、言語的にもうまく伝わらないこともあって…」と素直な心境を告白。と同時に「キャスト・スタッフとの距離が縮まるにつれて、それも徐々に改善されていき、当初よりはお互いにコミュニケーションをしっかり取れるようになったんです。このチームとは撮影や食事など、ずっと時間を共にしているので、今ではファミリーのような感覚になってきましたし、すごく大切な仲間です」と、日々の手応えを報告しました。

また、取材会の感想を尋ねると「こういう取材は初めてで緊張しました。日本と違って段取りが細かく決められていないので、臨機応変能力が問われるというか…(笑)。でも、キャストの皆さんも普段通り柔らかい雰囲気だったし、僕も自然な状態で参加できました」と山下。

 

■キャスト・スタッフがそろって山下のストイックな姿勢と芝居スキル、スターらしからぬ謙虚さを絶賛

撮影現場では「Tomo」と呼ばれ、みんなに愛されている山下。キャスト・スタッフ一同、そんな山下に対して、称賛の声を惜しみません。今回の国際取材会でも、製作総指揮のRanが「Tomoは勤勉でチャレンジ精神にあふれたハングリーな俳優。本読みでも何種類もの演じ方を模索するし、英語の発音も含めて練習に余念がない。また一緒に仕事をしたいです!」と再タッグを匂わせば、監督のJorge Dorado(ホルヘ・ドラド)も「Tomoは毎日よくなっている!」と太鼓判。また、共演陣からも「Tomoとは劇中でとても親密な関係を演じるので、一緒に関係を構築していくのがすごく楽しいです。みんなで一緒に撮影後にプールへ行ったり、Tomoも含めて毎日毎日、皆さんとの交流では刺激的なことや面白いことが起こるんです」(Katharine)、「Tomoと一緒に撮った写真を僕のインスタグラムに投稿したら、彼のファンから600通ものメッセージが届いたんです。本当に彼はすごい! 何もせず、ただそこにいる芝居は難しいものだけど、Tomoがただベッドに横たわっているシーンを見たら、すごくよかったんです!」(Alexandre)、「一つ一つのシーンに対して真剣に取り組むし、Tomoは素晴らしいです!」(Álvaro)、「Tomoはとっても穏やかで静かで、熱心に芝居に取り組む俳優なので、一緒に仕事をするのが楽しいです」(John)、「Tomoはとてもストイック。彼自身はとても優しくて礼儀正しい、愛すべき人なんですが、あるシーンでの芝居がとても恐ろしくて邪悪で…! それがと~ってもよかったんです!!」(Amelia)と、大絶賛の声が次々と寄せられました。

 

■山下智久コメント

僕は研究員の一人・アキを演じています。Akiは賢くて直感力の強い人物で、医師のMaggieと恋に落ちます。ちなみにAkiという名前は、役名を選ぶ機会をいただけたので、僕が選びました。Akiは日本語で寒くも暖かくもある「秋」から取ったんですけど、キャラクター的にもいいと思ったし、実は僕自身も季節の中では秋が好きなんです。そんなAkiを演じながら、グローバルで素晴らしいキャストの皆さんと共演できて、とても胸が躍っています。皆さんに、この素晴らしいプロジェクト「THE HEAD」をぜひご覧いただきたいです。

この作品のチームは“ザ・インターナショナル”。例えば、キャストの皆さんと一緒にランチをしているときも、1つのテーブルで合計8言語も話せるんです! もちろん、基本は英語で会話をするんですけど、撮影現場ではスペイン語もよく飛び交うので、ちょこちょこスタッフの皆さんに教わって、知識を増やしています。

実を言うと、来たばかりの頃は、たまに不安になって戸惑うこともありました。皆さん、優しくて素敵な方ばかりなんですけど、やっぱり文化の違いもありますし、言語的にもうまく伝わらないこともあって…。でも、キャスト・スタッフとの距離が縮まるにつれて、それも徐々に改善されていき、当初よりはお互いにコミュニケーションをしっかり取れるようになったんです。このチームとは撮影や食事など、ずっと時間を共にしているので、今ではファミリーのような感覚になってきましたし、すごく大切な仲間です。

ちなみに、皆さんとは役についての話はもちろん、自国のオススメの食べ物について話したりもしました。日本に遊びに来たことのある人がたくさんいたので、たこ焼きの話も飛び出ました(笑)。そういう話を聞くとうれしいですし、僕もこのタイトな撮影が終わったら(笑)、皆さんの国を訪ねてみたいです。

いろんな国から人が集まっていることは、このプロジェクトの強み。その中で自分のアイデンティ―をしっかり持ちながら、カルチャーを超えた“人のコアな心や感情”を、しっかりとシンプルに伝えることができる現場になっていると思います。僕自身も自然体でいられる、いい現場です。日本の友達や食事が恋しくなることもありますけど、それは帰国したときの楽しみに取っておいて、今を頑張ろうと思います。

 

2020.04.28
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エミー賞受賞プロデューサー総指揮のもと南極を舞台にした
極限サバイバルミステリー が始動
日欧共同製作による規格外の国際ドラマ に Hulu が 参画
日本からは山下智久 が 抜擢!

 

■世界的ヒット作「 HOMELAND /ホームランド 」 のエグゼクティブ・プロデューサー、 Ran Tellem
(ラン・テレム)が 手がける 超大型 国際ドラマに 日本の Hulu も参戦

オンライン動画配信サービス Hul u がかつてない国際プロジェクトに向けて動き始めます 。
なんと ヨーロッパ有数の 製作会社である THE MEDIAPRO STUDIO が主導する 超大型国際ドラマ「 THE HEAD」(全6話 の 製作に参画! 本作は、エミー賞も受賞した世界的ヒットドラマ「 HOMELAND /ホームランド」Hulu にて配信中)のエグゼクティブ・プロデューサーを務めた Ran Tellem が製作総指揮 を務め、 世界規模で の公開が決定。 2020 年春(予定)に日本国内で「 Hulu オリジナル」の連続ドラマとして配信 するほか、ヨーロッパの主要放送局や、中南米、 HBO Asia が 網羅す る 23 の国と地域での放送 、そして 各国の配信プラットフォーム での 同時公開が続々と決定 しています。

この規格外の製作体制と物語を誇る本作に、俳優としての活躍が目覚ましい山下智久がメインキャストの一人として出演! 現時点では、Álvaro Morte(アルバロ・モルテ/スペイン)やKatharine O’Donnelly(キャサリン・オドネリー/イギリス)、Amelia Hoy(アメリア・ホイ/アメリカ)らが決定しており、世界各国の実力派キャストとの共演を果たします。

 

■全編海外ロケ&英語! 山下智久が初挑戦となる世界規模のドラマシリーズで重要人物を熱演
昨年公開された主演映画『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』は、邦画における年間興行収入1位を記録。また、今年1月公開の中国・香港合作映画『サイバー・ミッション』では海外作品への初進出を果たすなど俳優としても高評価を得ています。そんな山下が今回は世界規模のドラマシリーズに初出演し、物語において極めて重要な役どころである研究員を熱演! 全編海外ロケとなる大掛かりな本作の撮影は12 週間かけて、スペインとアイスランドで行われる予定。全編英語のセリフに挑み、新たな地平を切り開きます。卓越した演技力と英語力を武器に、本作でさらなる高みを目指す山下。何事にもストイックに取り組み、着実に成果を積み上げてきた国際俳優・山下智久の次なる飛躍から、目が離せません。

 

■世界的ヒット作「HOMELAND/ホームランド」のエグゼクティブ・プロデューサーRan Tellem が
製作総指揮で手がける超大作「THE HEAD」
本作の製作総指揮は、エミー賞も受賞した世界的ヒットドラマ「HOMELAND/ホームランド」(※Hulu にて配信中)のエグゼクティブ・プロデューサーを務めたRan Tellem。世界4 大陸58 か所に拠点を持つMediaproグループの国際制作プロダクションであるTHE MEDIAPRO STUDIO で、国際共同製作の統括として様々なプロジェクトをけん引しており、優れたアイデアを世界規模のドラマに昇華させる手腕は超一流。名実とも世界で評価されてきたドラマクリエイターが今回、言葉や文化の違いを超えて世界中の人々の心を震わせる超大型国際ドラマ「THE HEAD」の製作総指揮を務めます。 脚本を務めるのはÀlex Pastor とDavid Pastor。Pastor 兄弟は映画『フェーズ6』(2010 年日本公開)や映画『ラスト・デイズ』(2013 年日本公開)といったヒット映画の脚本・監督を担当、また映画『セルフレス/覚醒した記憶』(2016 年日本公開)の脚本も手がけており、その技量に期待が高まります。さらに監督は、映画『記憶探偵と鍵のかかった少女』(2014 年日本公開)のメガホンも取ったJorge Dorado。共にスリラー作品で高い評価を得てきた気鋭の脚本家&監督という、盤石のチーム編成で生み出す戦慄のエンターテインメントは必見です。

 

息をのむロケーションと人間ドラマが融合する文字通り壮大なドラマ、国際色と才能にあふれたキャスト&クルーの刺激的なセッションを、どうぞその目に焼き付けてください。

 

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